
院長: 佐藤 寿一
専門分野
内科・消化器内科・糖尿・胃腸科・循環器内科
呼吸器・小児科・外科・アレルギー科
東京都町田市 JR町田駅前の佐藤寿一クリニックでは、ハイビジョンによる大腸・胃内視鏡(胃カメラ)検査、マンモグラフィーによる乳がん検診等先進的医療設備を整え、町田市・相模原市および周辺にお住まいの皆様の掛かりつけ病院として安心して当クリニックにご来院いただけるよう、質の高い安全な医療を提供しすることを心がけています。
佐藤寿一クリニックは、JR町田駅ターミナル口と通路で直結しているガレリア町田ビル2Fに2006年7月1日に開院し、2007年4月を以って、佐藤寿一クリニックは医療法人社団絢雄会佐藤寿一クリニックとなりました。
当クリニックでは、内視鏡検査医、日本内視鏡学会指導医2名、認定専門医2名、認定医1名の体制で内視鏡の検査をしております。上部消化管内視鏡3万例、下部大腸内視鏡8,000例をこえる経験例数があります。食道癌、胃癌、大腸ポリープ、早期大腸癌、胆嚢結石の内視鏡的治療も指導医においては行っています。
私は、筑波大学卒業後に消化器内科に入局いたしました。その後、大学院では高脂血症、糖尿病の関連遺伝子と心筋梗塞に代表される動脈硬化についての研究をし、その関係で、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病を中心に診療をおこなってきました。
また、ミシガン大学へ留学し、大腸ポリープの中に大腸癌が発生する責任発ガン遺伝子がp53であることを「Nature」に発表した経験より、大腸ポリープの内視鏡治療も早くより行っております。
私の前任地の坂戸中央病院の関根院長の持論である「医師たるの神髄は市井の医師の中にある」との言葉を座右の銘にし、地域の皆様の健康に関するよき助言者として努力してまいります。
当院は、内科・呼吸器内科を標榜し、地域のかかりつけ医として日常的な診療を行っています。
長引く咳、喘息、咳喘息、COPDなどの呼吸器症状についても、日常診療の中で数多く対応してきました。症状の出方や経過、生活環境などを丁寧に確認し、胸部レントゲンや呼吸機能検査などを用いて、必要な評価を行っています。
「とりあえず薬を出す」だけではなく、なぜ症状が続いているのかを一緒に考える診療を大切にしています。
また、糖尿病・脂質異常症・高血圧などの生活習慣病についても、長年にわたり診療を行っています。
血糖やコレステロールの数値だけでなく、将来の動脈硬化リスクを見据えた総合的な管理を心がけています。
症状や検査結果から、より専門的な評価や治療が必要と判断した場合には、適切な専門医療機関へ速やかにご紹介します。
患者さんのお話を丁寧に伺い、わかりやすい説明と納得できる治療を大切にしています。
長引く咳や喘息など、呼吸器の症状について日常診療の中で幅広く対応しています。
糖尿病・脂質異常症・高血圧などの生活習慣病を、全身の状態を踏まえて総合的に管理しています。
病状に応じて、必要な場合は専門医療機関と連携し、適切な医療をご案内しています。
日常的な体調不良から慢性的な症状まで、まずは気軽に相談できる存在でありたいと考えています。症状の背景を一緒に整理し、必要なときには専門医療機関と連携しながら、無理のない診療を行っています。
― 血糖だけでなく、全身を診るという考え方 ―
当院では、糖尿病についても長年にわたり診療を行っています。
院長は日本糖尿病学会の学会員であり、大学院では脂質異常症(高脂血症)に関する研究で博士号を取得しています。
この研究背景を踏まえ、糖尿病を血糖値だけでなく、脂質異常症や高血圧と一体で捉える診療を行ってきました。
糖尿病は、血糖値の数字だけを下げればよい病気ではありません。
動脈硬化の進行、心臓や脳の病気、腎機能への影響など、長い時間をかけて全身に影響する病気です。
そのため当院では、
を行いながら、無理なく、長く続けられる治療を大切にしています。
そのような方にとって、身近で継続的に相談できる場所でありたいと考えています。
糖尿病の経過や検査結果から、より専門的な評価や治療が必要と判断した場合には、連携している専門医療機関へ速やかにご紹介します。
当院では、すべてを院内だけで完結させることを目的としていません。
患者さんにとって最善の選択となるよう、必要なタイミングで適切な医療機関につなぐことも、大切な診療の一部と考えています。
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