おしりの病気

★現在、当院の肛門科患者さんは、ほとんど分院のミーナ町田ジェイクリニックに紹介または転医していただいております。 ミーナ町田ジェイクリニックのホームページはこちら

肛門外来 予約制導入のお知らせ
金曜日の肛門外来は予約制となりました。電話予約も可能です。
土曜日の肛門外来は担当医の金田先生の都合により、 実際に診察して重症の方のみの予約制とさせていただくことになりました。

当院の肛門科は院長のほか痔の専門医(2名)によって行っております。

★痔の処置および手術は、予約制となります。

痔になると身体的だけでなく、心理的にも苦痛があります。さらに、痔の治療は即手術といったイメージが強く、それだけで怖くて病院へ行けないという方も多いと思います。たしかに、十分な説明もなく手術、あるいは薬治療と言われても痔の治療が本当にそれでいいのか不安になってしまうと思います。佐藤寿一クリニックでは痔の治療は手術の前に薬で治療することができるか痔の専門医によって詳しい診察を行います。症状によっては薬による治療が第一選択となります。

治療

痔は我慢しないでください

痔の患者さんは痔を自覚してから医師の診察を受けるまでに、新聞や雑誌の広告にのっている一般の医薬品に頼ることが多く、本当にひどく症状になってから来院される場合が多いです。

その理由には「肛門科に行くのが他人に知られたら恥ずかしい」や、「すぐに手術をされるから」という理由のためです。佐藤寿一クリニックでは専門医による十分な診察と治療により痔は切らずに直すことを治療の目標にしております。

我慢を何年もしないで、症状がでたらすぐに受診していただければそれだけ手術の可能性は低くなります。気になる症状が出たら、早めに受診していただき手術をしないで痔と共存できる道を探しましょう。

悩まず相談してください

佐藤寿一クリニックでは多くの診療科目があり、毎日いろいろな病気・症状の患者さんがいるので、どの科にかかっているかは他人に知られる心配はいりません。また、患者さんは80%以上が女性です。痔だと思っていて検査してみたら、大腸がんが見つかったというケースもあります。大腸検査は無痛の検査をめざしており、検査時のお腹の張りを抑える炭酸ガス送気装置(UCR)も導入いたしました。また、検査はすべて日本内視鏡学会認定指導医専門医が行っています。

手術になった場合

佐藤寿一クリニックの手術は、外来での日帰りで行っており入院の必要はありません。また、肛門をしめる括約筋を全く傷つけないため、後遺症がありません。

残念ながら痔ろう(あな痔)クローン病が否定されても、がんの可能性があるので手術となってしまいます。佐藤寿一クリニックは手術専門の施設と連携しておりますので 痔ろう(あな痔)や裂孔手術の場合は入院となります。

当クリニックで行う外来痔核手術について

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