プラセンタ療法

プラセンタ療法は自己治癒力を高めることで治療効果があるものとされています。この作用は体の弱った部分の細胞を活性化して健康な状態に戻す手助けをしてくれるためだと考えられています。 

特に、C型肝炎ウイルスによる慢性肝炎や肝硬変に対しては単独でも効果があります。
また、強力ミノファーゲンCやインターフェロンとの併用で肝機能の改善がさらにすすんだり、インターフェロンの副作用を軽くすることが報告されています。B型慢性肝炎は、出産時の母子感染によることが多く無症候性キャリアになってしまいます。このB型慢性肝炎もC型肝炎のように慢性肝炎、肝硬変をへて肝がんに移行していく可能性がありますが、プラセンタ療法により、免疫機能の向上、損傷組織の回復作用などによって肝機能が改善することがあります。

プラセンタの主な作用には、細胞活性化、免疫力の強化、炎症を抑える作用、血流を良くする効果があるため、保険適応はありませんが以下の疾患にも有効とされています。残念ながら、これらの疾患には保険適応がないため、自費診療で、一回1,800円の自己負担となります。

■内科 
胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍、気管支炎・気管支喘息・胃弱・食欲不振・便秘・るいそう・頭痛

■外科 
外傷・手術後の創傷治癒・下肢静脈瘤

■神経科  
自律神経失調症・うつ病・不眠症・拒食症・てんかん・男性更年期・不安神経症・パニック症候群・パーキンソン病

■婦人科 
血行不良、更年期障害・乳汁分泌不全・生理痛・生理不順・無月経・不感症・冷え性

■泌尿器科 
前立腺肥大・夜尿症・ ED, 性欲低下

■整形外科 
肩こり・むちうち・五十肩・腰痛・ひざ痛・筋肉痛・関節リウマチ、関節痛・神経痛

■耳鼻咽喉科 
アレルギー性鼻炎・耳鳴り・めまい・難聴・メニエール病・臭覚低下

■眼科 
アレルギー性結膜炎・眼精疲労・視力低下

■口腔外科 
味覚低下・口内炎・舌炎

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