薬剤性大腸炎について

ペニシリン(ユナシン、オーグメンチンなど)や広域抗生物質などの薬剤で発症する大腸炎です。腹痛、下痢、下血などの症状が出ます。内服を始めて、3〜4日目での発症が多いです。

治療

原因になっている抗生物質を中止し、絶食や食事制限により点滴などの治療を行うことで完治します。場合よってはバンコマイシンなどを使います。

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