子供の病気の8割は感染症です

熱が出たとか、おなかが痛いといったものです。子供は免疫力が弱いので合併症を起こしやすいということもあります。また、子供は自分のことはあまり心配していません。心配しているのはお母様(保護者)なのです。それに、子供は病気の説明を良くできないことが多いので、診察のときはお母様とのお話が半分くらいをしめます。

診察の際は母子手帳をお持ちになってください。既往歴、予防接種歴の状況も年齢ごとにまとめておくといいでしょう。

乳児期 生後1ヶ月〜1歳以下
幼児期前半 3歳以下
幼児期後半 6歳まで
学童 7〜12歳
中学生 13〜15歳

基礎疾患の有無で緊急性が変わるので以下の疾患をお持ちであれば、速やかにかかりつけ医にかかる方がいいでしょう。

  • 心臓病
  • 喘息
  • 先天性の異常
  • 腎臓病

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