インフルエンザ予防接種のご案内

 

季節性インフルエンザワクチンの予防接種を実施しております。

【受付】

予約:9/28(金)〜
接種:10/1(月)〜

【料金】

1回:3,200円(税込)

※お子様は6カ月の赤ちゃんから接種可能です。
母子手帳を持参してください。

高齢者向けインフルエンザ予防接種

対象者

町田・八王子・日野・多摩・稲城市に住民票があり、かつ、接種日時時点で、
@65歳以上の方
または
A60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方
※年度末年齢ではなく、接種日時での年齢となりますので、ご注意ください。

料金

2,500円(1回のみ)

今年度のインフルエンザワクチン製造株

2017/18の季節性インフルエンザワクチンは、
A型株
A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)
B型株
B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)
の4株に決定しました。

【2017/18シーズンの株決定までの経緯】

インフルエンザワクチンの株は、厚生労働省健康局長が国立感染症研究所長に次シーズンの製造株の検討を依頼し、国立感染症研究所長が、「インフルエンザワクチン株選定のための検討会議」の意見を踏まえて、株を選定し、健康局長に回答する、という流れで株が決定します。
今シーズンも、例年の流れで株の選定が行われ、国立感染症研究所の回答で、H3N2型の製造株として、A/埼玉/103/2014(CEXP002)が選定されました。
しかし、製造業者からの報告で、実際の蛋白収量(暫定値)が昨シーズンのワクチン株A/香港/4801/2014(X-263)と比較して、約33%程度と大幅に低下し、同株の増殖効率が想定より著しく悪く、最大限の生産を行った場合でも、ワクチンの総生産量として、昨年度比で約71%程度にとどまる可能性が明らかになりました。

そこで、国立感染症研究所へ製造株の再検討が依頼され、

  • A/埼玉/103/2014(CEXP002)は蛋白収量に係る大幅な低下の見込みが報告されていること。
  • 予想される製造量を考慮すると、H3N2亜型単独考えた場合であっても、疫学的観点から、昨シーズンのワクチン株であるA/香港/4801/2014(X-263)でA/香港/4801/2014(X-263)株とした方がメリットが大きい。
  • H3N2亜型以外のインフルエンザウイルスに対する効果を考慮すればワクチン接種する機会を確保することが非常に重要と考えられること。

を理由に、以上のような経緯で、今シーズンのH3N2亜型の製造株は、A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)に決定しました。

こちらからインフルエンザ問診票のダウンロード(一般用)ができます。

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