水疱瘡(みずぼうそう)について

39℃の発熱が3日間続いたあとに、きれいな桜色の発疹が全身に出現し、3日間持続します。うまれて初めての発熱で、元気があって、機嫌がよい場合が多いです。

咽頭に赤い粘膜の炎症をともなうことがあります(永山斑といいます)。ヒトヘルペスウイルス6型と7型が原因ウイルスなので、突発性発疹は2回かかることもあります。
熱性けいれんに注意する以外はひとりでに治ります。

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